金曜は、棋士数人と一般の方数人で、会合という名の飲み会。なんとなくここから新しい事が生まれていきそうなのですが・・・
そのためにはかなりの頑張りが必要。モチベーションは高いので、後は自分の力次第という事になりそう。
この日は話も盛り上がり、遅い時間に帰宅。疲れた。。
土曜は、いわゆる「稽古」。アマチュアの方に将棋を指し、お金をいただく、という形態のもの。
「稽古」は便利な言葉で、どんなものにも使えます。例えば地方に行って将棋を指すのも「稽古」なわけです。
昨日は、師匠の自宅教室の手伝いに。これも「稽古」ですね。日曜は子供が多いようで、11人の子供達と20局近く指しました。子供は会う度に強くなっていて羨ましい(笑)
さて、「稽古」はこの2つが、ほぼ月に1度ずつ(今月はもう1回ありますが)あり、月に2回。あとは月に1度位不定期の仕事があるかどうか。つまり月に多くて3回がいわゆる「将棋を指すという意味での普及活動」なわけです。
これを多いとみるか少ないとみるか。若手では平均くらいでしょうか。私の場合、「将棋を指すという意味以外での普及活動」はかなり多い気はします。いかんせん他の人がどういう活動をしているのかは全く分からないので、断言は出来ません。
ちょっと本題からそれましたが、そんな週末でした。
今週は水・木・金に1局ずつ順位戦の中継があります。A級・A級・竜王となかなか豪華です。中継は 名人戦棋譜速報 で
それではまた
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相矢倉。かなり面白い内容でしたね。解説があるとわかりやすい。最後の歩打ちは悔しいところ。私なら打たずに投了です。
ちなみに、私が考える『初段になる方法』の一つに『プロ棋士と指す機会を(出来るだけ)作る』という事を考えているのですが…。
やはり将棋は解説が無いと分かりづらいですよね。
一酔斎さん>プロ棋士と指す、という事はかなり有効な方法であると思いますよ。
私なりのやり方でこれからも頑張ります。
2,3週間前には飯塚六段の解説で佐藤和俊四段戦がフルに取り上げられていました。惜敗でしたが、どうも四段は勝ち将棋を取り上げることが少ないような気がします。佐々木五段戦は部分紹介されていましたが。早々と96歩と突かれたので振り辛かったのですね。
飯塚六段の解説は私も観ました。確かに敗戦譜ばかりでちょっと寂しいです。後半は勝ち将棋をたくさん取り上げられるよう頑張ります。
佐々木戦は、そうですね。▲96歩を見て居飛車で指す気になりました。
うーん・・・稽古をするための土台作りが、将棋を指す以外の普及なんでしょうか?ちょっと違いますかね(^^;
稽古をするための土台作り、というわけではなく、とにかく知っていただく事が大切なのではないかと思っています。