今日は表題の本について。先日献本いただき、一気に読み切りました。
内容は、先崎八段のギャンブルについてのあれこれ。
そこに棋士としての苦悩が混ざったり、中田功七段との息のあった今昔が描かれています。
スロットの話など分からないことも多くありましたが、読んでいて気持ちがスーッと楽に。
年内はあまり肩肘張らずに行こうと心に決めました。
先崎八段は同時期にもう一冊新刊を出されています。
こちらはもう少し将棋寄りでしょうか。図面もあるようです。
先崎八段の本は本当に楽しい気持ちにしてもらえます。
表題の新刊と合わせてぜひお手にとってみてください。
それではまた
2011年10月31日
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先崎さんは、イメージですが、森九段、芹沢九段に似ている感じ。
いろいろなカラーの棋士の先生がいらっしゃいますよね♪
また、先日は児童へのご指導ありがとうございました。
先生からご指導頂いている様子、ブログにアップしましたので、よろしかったらご覧下さい。
遠山さんをはじめ、何人かの棋士の方に「面白かった」と言っていただき、
安心したというか、ホッとしているところです。
基本的にギャンブルの話が多いですが、
中田功七段との対談では
「将棋を指すのが辛いっていうのが分かるのは棋士だけ」
「棋士同士というのは敵とか仲間とかをこえて、もう同じ世界の住人」
など、棋士同士の対談ならではの深みが出せたのでは、と思っています。
しかし遠山さんに告知していただいてアマゾン書店の動きがピューっと良くなりました。
ウェブ上の宣伝力ってホントすごいですね。
私も(超)微力ですが、
アイフォーン用の電子書籍で何冊か買いたいのがありますので、
読了後には是非レビューさせていただきます
(でも私は戦法書読むの遅いんですよね 汗)。