2008年06月09日

帰京

青森から戻ってきました。昨日の事を振り返ります。

今回は六戸支部に伺いました。
ちょうど昼頃八戸駅に到着。車で送っていただき、会場のお寿司屋さんへ。皆さん恐らく宴会用のスペースで将棋を指されていました。

本来は毎週木曜日に例会があるとの事ですが、この日は例外的に、田中支部長さんの就任30周年!のお祝いの会そ催されたとの事でした。30年、気が遠くなる数字です。私の年齢より長い(笑)
それだけ皆さんに支持されてきた証といえるでしょう。
実際六戸支部の方々は温かく楽しい方ばかりで、支部長さんの人柄そのままでした。
なにより皆さんが楽しく指されている(飲んでいる、とも言う)のが一番ですからね。

会は、大会の傍ら私が指導対局。その後、優勝者の方と角落ちで真剣勝負。本当に真剣に指し、終了後は汗が流れていました。
この模様は地元の新聞に載るかもしれない、との事でした。是非実現するよう、期待しております。

大会終了後は懇親会。東北の方は本当にお酒が強いです。どこに行っても感じますが、当然のようにこの日も皆さんよく飲んでいらっしゃいました。
皆さんの人柄のおかげか私もいつもより多く飲み、楽しく過ごしました。

六戸支部の皆様、本当にありがとうございました。

今年は、支部に伺う機会も多く、また先日の大盤解説会もそうですが、ファンの方と直接触れ合う機会が多いです。その時にいつも感じるのがファンの方の温かさと将棋に対する愛情です。
そんなファンの方の想いを糧に私も頑張っていきます。

午後帰宅し、今日はまた夜出掛けてきます。昨日のお酒が残り気味なので、控えめにしようと思います。
posted by 遠山雄亮 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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