2008年05月28日

将棋を指さない将棋ファン

今日は午前中から将棋会館へ。先日飲んだ方々を将棋会館に招待して、対局やその他将棋会館内の案内のお供をしてきました。

もちろん対局室では数分見学するだけですが、それでも雰囲気は充分に味わっていただけたはずです。結構痺れる空間だと思います。足と共に(笑)
ご協力いただいた棋士の方、ありがとうございました。その中には瀬川四段の将棋もあり、結果はどうだったでしょう。パッと見、瀬川四段が少し有利に見えましたが。

先日飲んだ時に、将棋を指さない将棋ファンの求める事は、棋士が思いつかない点だと言われました。実際お話してみると、確かに確かに。
で今日案内した方を見ていると、確かに思わぬ所に興味を惹かれているようです。こちらからしてみれば、どうしてだろう、と思うわけですが。
でも面白い発見で、今後はその辺にも注目していきたいと思っています。

そういう意味で、先日行なわれた「ドキッ☆トークだらけの将棋道場」は、ツボを押えていると言えると思います。今回は参加できなかったので内情は分かりませんが(まーママさんが行かれたとコメントに書いていらっしゃいましたね)、こういうイベントこそ将棋を指さないファンの拡大に有効なのではないかと思えます。
イベントのレポートは天野ブログに出ています。
こちら

そういう意味では「ハチワンダイバー」は影響力も強く、期待しています。今週は第5話。今までご覧になられた事が無いという方も、是非土曜の23:10からフジTV系列で放送されていますので、ご覧になってみてください。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 18:54| Comment(3) | TrackBack(1) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いろいろな意見を吸い上げる姿勢は、大事なことですね。いろいろな立場の人がいるのですから、ファン層を拡大しようと思えば、また将棋のすばらしさをできるだけ多くの人に知ってもらおうとするなら、その姿勢は、的を得ているものだと思います。従来のものを維持して、漸進的に改善を進める方も、思い切った新規開発をされる方も両者が互いを認め合って進めていけば、組織は発展していくことでしょう。
 また組織の発展だけでなく、きっと個人の発展も望めるでしょう。
 堅苦しくなりましたね。ご容赦を。
Posted by 洋志 at 2008年05月29日 15:52
そういえば・・・・・わたしも
最近は『将棋』を全然指していないような
気が・・・・・・
う〜む。暇が無いのは痛いです。
Posted by こてくん at 2008年05月29日 20:09
指さなくても楽しめる将棋界を作りあげていくよう、努力していきますし、そういう機運は高まっていると思います。
Posted by よんだん at 2008年05月31日 17:00
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