2008年05月19日

墨田支部

昨日は初めて墨田支部に伺い、指導をしてきました。

指導対局にしては珍しく対局時計を使うのですが、4面いっぺんに時計を使う経験は初めてだったので、やや時間配分に失敗しました。
でも当然ながら下手の方の方が大変ですよね。何人も終盤まで優勢を築きながら逆転負けされた方がいらっしゃって、申し訳ない気持ちでした。

終了後は懇親会。これはよくあるパターンですが、珍しいのは対局場でそのまま宴会となる事。確かにこの方が移動も無く、好きな時に将棋を指したりも出来るので良いですね。

支部長の杉山さん始め、皆さんとても熱心で、また人柄も良く、仕事なのに私もとても楽しんで指していました。最後の竹内先生は見事の一言で、流石に角落ちではキツイです(笑)

また是非伺わせていただきたいです。お世話になりまして本当にありがとうございました。


さて昨日は生で観られなかった大和証券杯は、大熱戦の末丸山九段の勝ち。谷川九段の終盤の追い込みは見事でしたが、ギリギリ丸山九段が残していたようです。
生でご覧いただいた方はきっと興奮して観られた事でしょう。やっぱり将棋は終盤もつれると面白いですね。

今日は久しぶりに一日お休みで、1年位さぼっていた書類等の整理をして、やっとスッキリしました。
そしてそろそろ仕事もしなくては。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 18:05| Comment(1) | TrackBack(1) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやいや、4面で時間配分もへったくれもないですよ。
さすがプロ棋士ですね。

私も「ながら将棋」を時々やりますが、一気に勝率は落ちますね。
「ながら麻雀」なら、そこそこいけるのですが。
あとアルコールがはいると全然ダメですね。
瞬間的には強くなるのですが(笑)
Posted by 若造 at 2008年05月19日 23:09
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サロンレポート 9
Excerpt: 5月19日 マンデーレッスンの様子です
Weblog: RAY の 駒落ち de Go
Tracked: 2008-05-20 11:51
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