今日は本の紹介。勝又教授(勝又清和六段の別称)の本です。
タイトルは「最新戦法の話」。最近の戦法の流行廃りを非常に分かりやすく解説しています。
この本は実力関係無く楽しく読める本です。難しい本はちょっと、という方も是非お手に取っていただければと思います。
基本的には将棋世界に連載していた物に加筆したものとなっていますが、連載時に読まれていた方も是非買うべきだ、と強調します。なぜならこの本は恐らく年月が経っても読める本だからです。
本当に面白い本です。各地でも絶賛の嵐。検索をかけてざっと集めてみました。
My Life Between Silicon Valley and Japan
きよきよのしょうぎばん
ゆうなとダディ
kuroumaのブログ
さて久しぶりにポップも載せておきます。ちなみに上のリンクは楽天市場(将棋連盟のデジタルショップ)、下のリンクはAmazonです。
皆さん、是非お買い求めください!
それではまた
2007年05月10日
この記事へのトラックバック
「観戦ガイド」という発想
Excerpt: 受けた衝撃を忘れないうちに投稿したため,前のエントリーと連続投稿です嶺 とおやま四段のファニースペースの,最新戦法の話 勝又清和著の項にそのコメントはありました. これからは..
Weblog: のぺのげ Part3
Tracked: 2007-05-12 14:34
プロ将棋棋士のアカウンタビリティ:最新戦法の話
Excerpt: 最新戦法の話 (最強将棋21 #)作者: 勝又 清和出版社/メーカー: 浅川書房発売日: 2007/04メディア: 単行本 将棋本の中ではファンに一二を争う高い評価を得ている本書。内容を見て、そ..
Weblog: 本読みの記録
Tracked: 2008-09-22 20:52






この『最新戦法の話』を読んでいると,「プロの将棋を何とかして一般の将棋ファンにわかりやすく説明したい!」という勝又教授の熱意と意気込みが伝わってきます。
アメリカンフットボールやコントラクトブリッジの用語を使ったり,その戦法が生まれる歴史的経過を説明したりと,随所にわかりやすくしようとする工夫があってすばらしいです。
長野県内でもこの本は話題の一冊です。
出ていなかった、あの「遠山流」も
出ているんですよねぇ〜〜〜。
もちろん買いでしょ。
(・・・・と、言うか、もう買っちゃいました・笑)
ネット中継の隆盛によって、自分で指すよりプロ将棋を見るのが好きな将棋ファン(私もその一人)が増えてきているように思います。これからは、こういうプロ棋戦の観戦ガイド的な本が注目を集めるかも。
P.S.
数年前の棋王戦(羽生−佐藤)の角換り同形での佐藤新手(35銀−22角)が出た将棋。昼休みにネット中継を除いたら、定跡形どおりに進展しているので、何か起こりそう・・・と会社の向かいにある本屋で「谷川21世紀定跡−角換り」を買って来たことがあります。
勝又六段の熱意とちりばめられた工夫により、素晴らしい本になったのだと思います。
テツ母さん>話題になってますか、そうですよね!
こてくんさん>もちろん買い、ですね。遠山流が出てるのは嬉しいですが、名前が間違えられているのが玉にキズです(苦笑)
Beaverさん>おっしゃるように、将棋観戦のガイドになるべき本がもっと世に出るべきですね。
大きな本屋に行ったけど、在庫なし。
注文してきました。
一週間が待ち遠しいです。
ご紹介ありがとうございました。
あの本は本当に面白く、今は3度目の読み返しをしてます。
いつか遠山四段が、このような面白い本を書かれる日を。
そして遠山四段ご本人のポップが書店に飾られる日を
お待ちしてます(^^)
だでぃさん>3度目はすごいですね。これほどの本が書ける自信はありませんが、是非本は出版してみたいと思います。
勝又六段の著書…小生も手にしてみます。
小生のような入門者でも、読んでみたら、棋力向上になるかもしれません。
「将棋界のデーターマン」との異名を持つお方の著書ですからね。
でも、山口だと…nanaponさん同様、注文したほうが良さそうですね。
品薄状態ですので、是非注文しお買い求めください。
こんな入門者の小生へのレス…感激です。
早速、近所の書店に注文しました。
(Amazonでも3〜5週間かかるそうです。)
楽しみです。
勉強して、棋力向上に繋げたいです。