2014年12月29日

週刊将棋に対談記事が掲載されます

今週号の週刊将棋に、中村(太)六段との対談記事が掲載されます。

『次世代を担う2人が将棋連盟100週年に向けて様々なテーマで語り合う』というもの。
自分で書くと恥ずかしいですね(笑)
いま考えている将棋界の未来について多く語りました。

紙面見開き2ページですが、この倍くらい中村六段と話をしました。
彼は誰もが認める次世代を担う棋士で、普段ゆっくり話す時間はないので本当に貴重な機会で、充実した対談でした。私自身も彼と話すことで自分の考えがうまく出せました。

詳しい内容は紙面で見ていただくとして、これから10年で大切なことの一つに「テクノロジーの力を使う」ということがあります。本文中でも強調して何度か出てくるキーワードですが、今後の将棋界はテクノロジーの力をうまく使えるか、にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

将棋連盟が100週年を迎える10年後はまだ想像も出来ない未来ですが、方向性を間違えなければ明るい時代になると確信しています。私自身もそれに向かって頑張ります。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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