2013年10月04日

佐々木慎六段戦

振り駒で後手になり、中座戦に続いて後手の石田流を採用。
前例の少ない形から難解な形勢が続きました。

迎えた図。後手△が私です。


2013.10.3佐々木慎戦.gif


ここで△6六同桂と取ったのが敗着に。△2八竜▲6四香△6五桂と攻め合うべきでした。
一気に攻め切れる順が見えず、踏み込むのを躊躇してしまいました。
しかし7四桂は急所の駒なので香と交換すべきは銀でした。

ここでのミスが響き、終盤は際どく負け。

指している将棋は悪くないと思うのですが、やはりこういう急所で誤っては勝ちに結びつきません。
こういうところの強化が今の自分には必要なのでしょう。
悔しい結果ですが、前を向いて頑張ります。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 10:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 対局結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまです。。
いやはや。。残念無念。。先手は攻めが細いですが馬付き銀冠が堅く、後手は端も詰められ薄く早そうな攻めもなさそうですね。
2八竜から6五桂ですか。
指しづらいですがなるほど。
前向きに期待しております。
王座戦第三局は中村(太)六段が奪取に王手ですか。 待望のニュースター誕生なるか期待が高まります。
Posted by 駒落ち好き at 2013年10月04日 18:34
惜しい敗戦でしたね。次への戦いにつなげていってください♪
Posted by 津野利行 at 2013年10月05日 00:34
急所って振り返ると「此処!」とわかりますね。本当はその時わからないといけないんでしょうけど冷や汗
正解を外した理由はメッセージを発信するんだとか聞きました。次回また期待してますわーい(嬉しい顔)
Posted by ニンジン at 2013年10月06日 18:04
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/376550573
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。