2013年09月11日

東京大学見聞伝インタビュー記事

東京大学見聞伝というゼミが主催のインタビュー記事が公開になりました。
インタビュー・遠山雄亮さん(将棋棋士)

熱心な学生さんだったこと、将棋に詳しいので話しやすかったこと、そういったこともあって2時間にわたる長いインタビューになりました。
インタビューは長くても使われる所は少し、というケースが多いのですが、今回は余すことなく書かれています。

今の自分の心境、これまでの足取り、電王戦、女性棋士、師匠、と範囲は多岐にわたっています。
ちょっと本音で話し過ぎたかな、というくらい話をしました。

よかったらご覧ください。
最後にテーマを掲載しておきます。

初心者の人はまず将棋の雰囲気を味わって欲しい
「観る」だけでも将棋は楽しめる
「女性棋士」はいつ生まれるか
強い人と指したいから奨励会に入った
「ある時から、一歩引いた視点でものを見るようになった」
人生は何をやっても一局
師匠に教わるのは将棋以外のことだった
駒を一つ一つ並べながら、だんだん気持ちを高めていく
「将棋は『負けました』って言うから良いのかもしれない」
今はこだわりを持つと将棋に勝てなくなる
人間同士の勝負はカオスだ
対局と普及がプロ棋士の二本柱
ひとつにこだわりすぎないこと
編集後記


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 15:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですね♪
とても遠山先生らしさが出ている気がしました。またゆっくり読ませて頂きます。
Posted by 津野 利行 at 2013年09月12日 10:05
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