2013年06月24日

ここ最近、女流棋界

先週は慌ただしい日々。
よく働きよく勉強し、対局では1日に2局濃密な将棋を指し、充実した1週間でした。

木曜日は片上六段(新メディア部担当理事)を交えての運営ミーティング。
新しい理事と共にネット・モバイル事業を進めていく、その第一歩と言える会議でした。
私がモバイル編集長に就任してから3人目の担当理事ですが、今回はぐっと若い方となり、また違った感じになりそうです。勿論いい方向に進んでいくよう、将棋の普及に大きな力となるよう、頑張ります。

今日月曜日はお休みとして、妻と一緒にディズニーシーへ。
数えると7年ぶりで、色々と変わっていてビックリしました。
今はダッフィーというキャラクターが大人気なんですね。随分色々なところで会いました。
なるべくこういう時間を作りたいという気持ちはあるのですが、次にゆっくり出掛けるのは暑くなってからになりそうです。

ここ数日は女流棋界でいくつかニュースがありました。
カロリーナ・ステチェンスカさんの研修会受験結果 通算3勝5敗で、C2クラス合格
飯野愛研修会員が女流棋士3級の資格を取得(どちらも日本将棋連盟のお知らせ)

カロリーナさんは初の外国人女流棋士目指し、第1の関門を突破しました。
C1になれば女流3級となりますが、入会後最低48局を対局する規定やご本人の事情もあり、次の段階はしばらく先になりそうです。

飯野さんは飯野七段の愛娘。プロ入りにかなり苦労され、今回の資格獲得は関係者からも喜びの声があがっています。

しかし女流は3級から2級に上がる必要があり、そのハードルも簡単ではありません。
大変な道のりですが、そこを超えて活躍を期待したいお二人です。
奇しくも今日、北村女流3級が2級に上がったとのことです。これで正式に女流棋士になったわけで、本当の意味でおめでとうございます。
期待の若手で、関西女流はますます層が厚くなっている印象です。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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