2007年02月09日

今年初の

 テニスをしてきました。
 普段は学生時代の友人との事が多いですが、昨日は初めての方ばかり。それも棋界の先輩と。

 皆さん長いテニス歴をお持ちの方々で、30年・25年・12年、と錚々たる歴。私も10年以上になりますが、何しろ30年では年齢より上ですから(笑)

 久しぶりだったせいか、最初は調子が悪すぎ。2試合目に、最後のゲームを取った方が勝ち、という場面でダブルフォルトを連発してしまい自己嫌悪に陥りました…

 私はテニスと棋風は結構似ていると思っています。歴30年の大先輩は、棋風同様テニスも「突っ張り流」で攻め重視。歴12年の先輩棋士は棋風同様テニスも「腰が重い」。
 私はというと、将棋同様テニスも試合をすると必ずもつれます。昨日も、4-6・5-6・6-1・6-4と混戦ばかり。
 しかしお一人だけ逆の方が。棋風は「地道流」なのですがテニスは「切れ味鋭い」。もしかして地道と見せかけて将棋も、と思いましたが、プロなんだからテニスで判断するのではなく棋譜で判断しなくちゃいけません(笑)

 なかなかお話をする機会も少ない先輩方ですが、こうしてスポーツを通して交流を持てる事は素晴らしい事ですね。また、そう思える程楽しい会でした。

 それにしても50代の大先輩にコテコテにやられてるようでは修行が足りません…

 今日はB級1組とB級2組順位戦のラス前が行われます。注目の将棋が絞れない位見所満載です。
 私も勉強しに行きます。


 それではまた
posted by 遠山雄亮 at 13:26| Comment(5) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
逆の方ってもしかして、
高○先生でしょうか(あえて伏字・笑)
Posted by こてくん at 2007年02月09日 20:21
世界最年長の新人プロテニスプレーヤーになることを夢みています。両サイド両手打ちです、テニスエルボがきっかけ。最近の日本女子プロでは中村、森上、森田がそうです。
Posted by 七色仮面 at 2007年02月10日 07:05
こてくんさん>ご想像にお任せします(笑)

七色仮面>世界最年長新人プロテニスプレーヤー、素敵です。頑張ってください!
両サイド両手打ちはカバー出来る範囲が狭いのが難点ですよね。でも中村や森上や森田を見ているとそんな事を感じさせませんね。
Posted by よんだん at 2007年02月14日 23:13
追伸:私の場合はワイドに来て届かない場合は片手で対応してます。30年ほど前15歳の女子中学生、雉牟田(きじむた)さんが全日本のチャンピョンになりました。両サイド両手打ちです。その彼女が1〜2年前レッスン本を出しました。そこにグリップチェンジのしかたを書いてます。人によって様々ですが。順手の両手、逆手の両手など。ナダルも最初、フォアも両手にするかコーチと検討したらしい。
Posted by 七色仮面 at 2007年02月15日 01:03
七色仮面さん>男子ではフォアを両手で打つ選手は今でも少ないですが、バックを片手で打つ選手が激減しましたね。昔は片手バックが主流だったと思うのですが、これも時代の流れなんでしょうね。
Posted by よんだん at 2007年02月17日 14:29
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