2013年01月22日

日浦八段戦

振り駒で先手になり、中飛車穴熊vs銀冠という対抗に。

組み上がったのが図。先手▲が私です。


2013.1.21日浦戦.gif


攻めも守りも先手のほうが整っており、体勢勝ちが望めそうな局面。
満を持して▲7五歩と仕掛けましたが時期尚早。
▲2五歩から一歩交換をしておけば、十二分の形勢でした。

この後もハッキリ良くなりそうでなかなか良くできず、逆に形勢不利に。
粘って際どくなりますが、わずかに足りず負かされました。

ほんの少しの心の余裕が持てないあたりが課題です。
心技体整えて戦うことがなかなか出来ず、苦しいところです。


それではまた


posted by 遠山雄亮 at 18:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 対局結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
敗戦譜こそ最上の師匠
わかっているがそこを避けたいのが人情
時間が何かを教えてくれる
そう信じて今日も道場に駆け込む私。
なんとかなります。
Posted by 忙中閑あり at 2013年01月22日 19:23
いやはや。残念無念。。やはり習いあるじっと一歩交換でしたか。
アマなら3七角から4六歩、4五歩からの棒銀?も魅力的です(笑)
態勢勝ちからの寄り切り勝ちも課題ですね。
期待しております。
Posted by 駒落ち好き at 2013年01月22日 20:12
ん〜、残念です!
プロ同士の将棋ですから当然簡単じゃないと思いますが、いい形からの敗戦で悔しい一戦でしたね。
ですが、先生ご自身がおっしゃっている通り、心技体を整えるステップアップの時かもしれませんね。
こういうときこそ、一戦一戦大切に戦って、飛躍のチャンスとなるといいですね!
がんばってください、応援しております。
Posted by 津野 利行 at 2013年01月22日 23:30
対局お疲れ様でした。

敗戦局、相手がA級ならいざしらず、好調時の遠山さんならきっちり仕留めたはずの駒組のように見えました。
2筋の歩交換を見逃すのは、アマなら普通なのでしょうが、プロなら痛恨のミスなのでしょうね。
その後の展開に苦しんだのも後悔や迷いがよぎったからではないかと素人考えで推察したりしますが、いずれにせよ勿体ない一敗になりましたね。

モバイル編集長のお仕事もけっして将棋に影響がないとはいえないでしょうし、なかなかもどかしいところではあるかもしれません。
ご多忙の中、将棋の勉強も若手の頃ほど根を詰めてできない悔しさもあるやも知れませんが、与えられた環境でなんとか良い結果を出されるのを願うばかりです。

幸い本局も最悪の将棋と言うわけではありませんでした(そう読み取れました)。
次局以降の活躍を期待しています。
Posted by 1968 at 2013年01月24日 07:42
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