2012年12月16日

電王戦

昨日15日に記者発表が行われ、日程や出場棋士などの詳細が明らかになりました。
第2回電王戦公式ページ
PVが面白いのでぜひチェックを。

私も記者発表の場に行きました。出演ではなく、いわば一関係者として。
勿論見るだけならニコ生でいいのですが、現地でその雰囲気、盛り上がり具合などを体感したかったのです。

今回の電王戦、私はモバイル編集長としての立場、視点で携わります。
全対局に詰めて色々と自分の役割をこなす予定です。

また電王戦後、ということは既に考えていることです。
このイベントは、コンピュータ将棋とより密接な関係になる、その第一歩と捉えています。
将棋界にとって本当に大切なことは、将棋を普及させること。
そのためにコンピュータ将棋を取り込んでいく、そのきっかけにしなければいけません。

自分が対局するわけではないですが、私には私の役割があります。
それを果たすため、尽力します。

開催は3月ということでまだ少し先ですが、ご注目ください。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第二回電王戦の詳細発表を拝見致しました。
想像していた以上に期待の膨らむ内容で、とても良かったのではないかと感じました。

プロ棋士側の出場棋士の五名が誰になるのかを皆注目していたと思うのですが
名前をあげて申し訳ないですが、豊島七段、佐藤天七段、船江五段、阿部健五段などの
若手の強豪棋士が受けて立つのではと勝手に想像していました。

その予想を良い意味で裏切るというか、若手からA級棋士まで驚きの連続で
船江五段だけは予想していたのですが、特に三浦弘行八段の登場は正直驚きました(笑)。

遠山先生の仰る通り、対局の勝ち負けだけで終わらせてしまうのではなく
続く今後に活かす事が将棋の発展と普及に大事な事だと思います。

期待を込めて第二回電王戦はプロ棋士の勝利で終わると思っています。
Posted by 田舎の将棋ファン at 2012年12月17日 00:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。