2012年06月22日

将棋文化検定

将棋界は今までは実力による段級認定、そして免状という流れのみでした。
今度、実力ではなく将棋の知識を争う「検定」という流れが新設されました。

どんな問題が出るか予想してみます
Q.1:今年400年を迎えた名人戦。一番新しい永世名人は誰?
Q.2:では初代の名人は?
Q.3:初代の竜王は?
Q.4:駒の書体は色々あります。その中でも特に有名な「菱湖」。さて読み方は?
答えは末尾に。

「将棋文化検定」は10月21日(日)に実施されます。
会場は、東京、名古屋、大阪の3会場。
ぜひ遊びにいらしてください。
詳細は将棋文化検定のお知らせ




では答えを
A.1:羽生善治
A.2:初代大橋宗桂
A.3:島朗
A.4:りょうこ

2問目は超難問です。「初代」が無いと不正解ですのでご注意を。
1・3は易しめ、4は難問だったでしょうか。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 15:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Q2の ”初代”はうっかりしますね。
第1回の女流アマ名人は?とかいう問題が出たら当時の氏名(旧姓)で書かないと不正解に
なるのだろうか・・・。
歴代名人も覚えていましたが、何代というと判らないな・・・今から覚えようかな(苦笑)。
面白そうなので受験していようと思っています。
Posted by A.I  at 2012年06月23日 09:43
将棋文化と名付く事からすれば、やはり出題どころのメインは、江戸時代から升田大山の昭和時代となるのでしょうか。
大盤解説会などでよく、棋士マニアや棋界マニアのような方がいらっしゃいますが、そういう方達にとっては力の出しどころではないでしょうか。
野球を全くやらない野球ファン、歌や楽器を全くやらない音楽ファンはそれこそ当たり前にいるのですから、将棋を指さない将棋ファンがいてもそりゃいいですよね。
升田先生のエピソードなんかは、問題になりやすそうですね。硬いところばかりではなく、例えば、加藤一二三先生の昼食の定番は?みたいな問題も出ると楽しいですね(笑)
Posted by 加賀重明 at 2012年06月25日 22:27
今回はやや辛口コメントとなるかもしれませんが、文化検定というのは内容的にどうなんでしょうか

う〜ん、将棋能力検定なるものもあるみたいですが、こちらも実際の内容はどうなのかな、本当に必要なものなのかな、と思います。内容が分からないのでなんとも言えないですが。

○○検定なるものが、ひいてはそれが将棋文化の向上や人口の増加など、良い方向に向かえば良いですよね。ただ、検定がどんどん乱立されるのだけはあっと欲しくないな、と思っています。
見守って行きたいと思います。
Posted by タカ at 2012年06月26日 22:36
おもしろい検定があるんですね。
ちなみにプロ棋士のみなさんはだいたい解ける問題なんですかね?w
Posted by 津野 利行 at 2012年06月27日 21:56
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