2012年03月13日

朝日新聞掲載、とちぎ将棋まつり迫る【追記あり】

本日(13日)の朝日新聞夕刊囲碁将棋特集欄に、先日の順位戦船江四段(当時)戦に関する記事をご掲載いただいているようです。
取材を受けた記者の方からご連絡いただきました。
どういう形で書いていただいているのか、楽しみです。

精根尽き果てるまで戦った対局を、こうして取り上げていただくのは棋士として嬉しいことです。
皆さんもぜひご覧ください。

【追記】ネット上に記事がアップされていました。
逆転また逆転 未明の決着 将棋順位戦C級2組


とちぎ将棋まつりが今週末に迫ってきました。土曜日は棋王戦第4局も同所で行われるため、盛り上がることでしょう。
私自身も出演者として参加しますが、とても楽しみです。
とちぎ将棋まつりブログ
プログラム
近隣にお住まいの方は、入場無料(指導対局有料)ですし、ぜひお越しください!


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 11:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嬉しいニュースです。夕刊是非とも手に入れます。そして遠山先生が精魂尽き果てるまで!!の棋譜、今度の休日にじっくり並べてみたいです。精魂尽き果てる…といえば、おそらく棋士の先生方にも特別…と想像できる今は亡き村山聖先生が病を押して丸山先生と繰り広げた、まさに死闘!の棋譜…
昔、その棋譜をじっくり並べてみました。その構想や指し手の深い意味は、能力的には理解できない私でさえも、感動するものがありました。
一般レベルの将棋愛好者にとって、プロ棋士の先生方の棋譜は常に殆どが、ただただ凄いの一語なのですが、それに死闘となると、超高度な頭脳+底無し?情念…もう我々には異次元!世界…それを棋譜で味わわせてもらえるのは至福です。
願わくは、何かの機会に、その新聞掲載には書かれなかった何かを、ファニースペースで遠山先生にご披露頂ければ幸いです。楽しみにしております。よろしくお願いします。
平畑学
Posted by 平畑学 at 2012年03月13日 21:57
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