2006年10月06日

日本最北端

 日本で一番北にある動物園、「旭山動物園」に行ってきました。
 ずっと憧れを抱いていたのですが、その思いを良い意味で裏切られるほど素晴らしかった!
 平日にもかかわらず結構お客さんがいて驚きました。旭川市内より人がいるんじゃないか、と思うくらいでした(笑)


 それではまた
posted by 遠山雄亮 at 12:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
旭山動物園はちゃんと各動物のテーマを客にわかりやすく伝えているから、面白いのでしょうね。上野動物園もいろいろ試行錯誤しているようですが、レッサーパンダとパンダぐらいしかお客さんは興味がなかったようでした。(^^;
プロの棋譜も同じかもしれませんね。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年10月08日 08:20
じゃがりんぽさん>旭山動物園はそんなに人気の無い動物もちゃんと楽しい説明があり、それがさらに興味をそそられました。とても楽しかったです!
今回の件をふまえて上野動物園も一度行ってみようかなと思ってます。
プロの棋譜もただ見せるだけでなく、きちんとした説明が必要ですよね。
Posted by よんだん at 2006年10月10日 12:27
あまり書くとあれですが・・・
上野動物園は今、クマ園に力を入れているようで。まぁタヌキ、カワウソなどと一緒の檻に入れて、小さい日本の森っていうんですかね、それを再現しようと頑張っているようです。この冬にはクマが冬眠しているところを見れるようにするとか。
ただ・・・あまり人気はなかったように思います。他にもいっぱい工夫らしきものはしてるんですけど、レッサーパンダやパンダには全然及ばない模様です(^^;ほとんどの人がそれを見た後は何と言うのかなぁ、目的は終わったみたいな感じなんですね。。
(上野動物園のレストランはやめたほうがいいですよ。高いだけですし(^^;動物の餌が食べたければどうぞwhttp://portal.nifty.com/2006/05/27/a/

私自身、ほとんどタイトル戦とかの棋譜は並べません。(まぁ中継があって時間が合えばもちろん見ますけど。ただ将棋の勉強という点からかけ離れていますし、パソコンで一度並べたらご馳走様ですかねぇ。)
並べるのは24の特定の人の棋譜とか、昔の棋譜を戦型とか局面で調べた物とか。つまり棋風とか戦型、局面というテーマで並べているんですね。
タイトル戦も大一番というテーマがあるのはわかっているのですが、私は結果だけわかればいいと思ってしまいます。最新形も見たってわからないので、ほとんど興味ないです。。
もちろん名人戦や竜王戦とか棋戦のテーマで棋譜を提供するのが目的だということもわかります。トーナメント表とか見ていると楽しいですしね。(その割には、観戦記の掲載情報が神崎七段のHPにしかないっておかしいと思いますけどね。連盟のHPにちゃんと載せる必要があるんじゃないのでしょうか?)
ただ・・四間飛車VS棒銀の成功例、プロの頓死、大逆転・・・ファンが棋譜に求めるテーマはいろいろあると思います。
例えば、連盟がファン一人一人の有望に沿って有料で棋譜を配信するとか。あったら、私は利用してみたいですね。

記事のテーマとかけ離れてしまいましたが(^^;長々と失礼しました。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年10月10日 15:18
じゃがりんぽさん>上野動物園は近いですし、一度行ってみます。あまり期待しないで行きますね(笑)

 さて棋譜の件なのですが、じゃがりんぽさんのおっしゃる事は最もです。実際に同じ意見を言っている若手棋士がいます。棋譜を垂れ流すのではなく、戦型や人やテーマに沿って出すのが本来のあるべきテーマだと思います。
 ただ実際には色々と問題があり(将棋年鑑が棋戦ごとにあるのがその例)、なかなか実現できません。出せるならば「遠山全集」とか自費出版で良いので出したいですが。。
 でも近い将来、そういう事が出来るようにしたいです。そうして棋譜を自由化するのは私の現在の目標ですから、尽力したいと思います。
 あと、観戦記情報は連盟のHPに載せるべきです。一度訴えた事もあるのですが・・・
Posted by よんだん at 2006年10月12日 10:44
一応こちらに。

棋譜ですが、私がよくわからないのは著作権です。日本将棋連盟のHPを見ても載ってないと思いますし、なぁなぁになってると思います。はっきりとしておいた方が良いと思いますが・・・
http://shogi-pineapple.com/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=pro&tn=0030
http://blog.livedoor.jp/sbc2005com/archives/20239755.html
http://blog.livedoor.jp/sbc2005com/archives/20960996.html
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060916

ここには貼りませんが、棋譜を集めたサイトはいくらでもあります。
まぁ掲載して良いかどうかは別として、こういうサイトが出来たのは連盟がインターネットの波に乗れていないせいかと思いますね。もっと囲碁界のやっていることを考える必要があるかもしれません。将棋なんて普通のアマチュアなら、解説がないとわからないはずですから。
(IT担当が西村先生と淡路先生ですか。まぁもちろん部下の方もいらっしゃるんでしょうけど、インターネットに慣れている若い棋士の意見も聞く必要があるかと思います。)
いやーでも最近、毒ばっかり吐いてますね。(^^;
申し訳ないです。
Posted by じゃがりんぽ at 2006年10月16日 19:27
じゃがりんぽさん>パイナップルでの議論、なかなか面白いですね。初めて知りました。将棋ビジネス考察ノートにも出てくる、「肖像権」「著作権」これは確かに難しい問題であると思います。
おそらくこのコメント欄をご覧になっている方は少ないでしょうから、少し書いてみます。
棋譜に関しては、大変に難しい問題をはらんでいます。基本的には主催紙に権利は帰属しており、無断で出す、という事は出来ません。

この前提は昔から今まで変わっておりません。

ただ、それでは実際にその棋譜を作った本人はどうか、という問題があります。そこに明確な基準はありません。
それを生かして私はブログに図面を出しています。棋譜を出していないのは、ある程度の制限を設ける事もしている、という事です。
この行動(私に限らず他の人も)について、棋士仲間からは随分とお叱りも受けました。君のためには止めた方が良い、とも言われました。しかし、実際の担当記者の方ともお話をしたところ、新聞に出ない将棋であれば、ある程度は良いのではないか、との事でした。
という事は、現在は「指した本人が載せるのはギリギリ」という状態であると思います。

将来的には(といっても近い将来)棋譜は公開されるべきだと思いますが、棋譜は解説が無いと難しすぎるので、私としては全てを「バッ」と公開するよりも、ある程度好きに使える(こうすれば http://blog.livedoor.jp/sbc2005com/archives/20239755.html
は可能です)という形にするのが一番良いのではないかと思います。

ただ実際にこういう考えを持っている関係者がどれくらいいるのか・・・
乗り遅れている将棋界には難しいものがあります。
私のブログや渡辺竜王や石橋ブログが突破口となる事を私は密かに期待しています。
Posted by よんだん at 2006年10月18日 16:10
ひぇー。図面で怒られるなら、長考の記事で怒られる事も多いでしょうね。怒られるだけ関心があると言う事でしょうから、ないよりはましかもしれませんが。いやー・・・お疲れ様です。

自分のHPで棋譜を公開している棋士もいますが。http://www.koma.ne.jp/mario/kachi/index.html
この事はノーコメントでいいですw
Posted by じゃがりんぽ at 2006年10月20日 15:57
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