2011年10月31日

『棋士・先崎学の青春ギャンブル回想録 先崎 学・著』

今日は表題の本について。先日献本いただき、一気に読み切りました。

内容は、先崎八段のギャンブルについてのあれこれ。
そこに棋士としての苦悩が混ざったり、中田功七段との息のあった今昔が描かれています。

スロットの話など分からないことも多くありましたが、読んでいて気持ちがスーッと楽に。
年内はあまり肩肘張らずに行こうと心に決めました。





先崎八段は同時期にもう一冊新刊を出されています。





こちらはもう少し将棋寄りでしょうか。図面もあるようです。
先崎八段の本は本当に楽しい気持ちにしてもらえます。
表題の新刊と合わせてぜひお手にとってみてください。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先崎先生の本、おもしろそうですね。私もギャンブルが好きなので、そういう面でもひかれます。

先崎さんは、イメージですが、森九段、芹沢九段に似ている感じ。
いろいろなカラーの棋士の先生がいらっしゃいますよね♪

また、先日は児童へのご指導ありがとうございました。
先生からご指導頂いている様子、ブログにアップしましたので、よろしかったらご覧下さい。
Posted by 津野 利行 at 2011年11月01日 13:36
お忙しいのに丁寧に紹介していただいて本当にありがとうございます。
遠山さんをはじめ、何人かの棋士の方に「面白かった」と言っていただき、
安心したというか、ホッとしているところです。
基本的にギャンブルの話が多いですが、
中田功七段との対談では
「将棋を指すのが辛いっていうのが分かるのは棋士だけ」
「棋士同士というのは敵とか仲間とかをこえて、もう同じ世界の住人」
など、棋士同士の対談ならではの深みが出せたのでは、と思っています。

しかし遠山さんに告知していただいてアマゾン書店の動きがピューっと良くなりました。
ウェブ上の宣伝力ってホントすごいですね。
私も(超)微力ですが、
アイフォーン用の電子書籍で何冊か買いたいのがありますので、
読了後には是非レビューさせていただきます
(でも私は戦法書読むの遅いんですよね 汗)。
Posted by 鈴木陽介(白夜書房) at 2011年11月01日 21:46
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