2011年10月19日

増田六段戦

後手で相振り飛車に。
主導権を握られ、難解ながらも防戦一方の展開になり、互角に持ち込むワンチャンスを逃して攻め切られてしまいました。


最近なにがダメなのか、備忘録として自分なりの分析すると「心技体」が整っていない、プロとしていただけないレベルにあると考えています。

・技:これは地道に努力するしかなく、逆にシンプルなので課題を一つずつクリアすれば良し。

・心:対局時に気持ちが切り替わるのが遅い。
モバイル編集長業務は対局前日の夜でもこなしていて、それは以前から変わりませんが、なぜか最近対局モードに切り替わるのが遅いです。原因は見えていますが回避するのは困難なので克服するよりないですが、精神的なものだけに時間がかかりそうです。

・体:戦う体になっていない。
ここ1〜2年、体重が大幅に増えました。運動不足もあって体にキレがありません。
忙しいのは言い訳で、もっと体を動かす時間を取らないと本格的にまずいかも。
色々探しているのですが、さしあたり朝晩ストレッチをしてごまかす日々です。


この2年くらい、成績面ではいい状態が続いていて、精神的にも張りがあって充実した日々でした。
ただ晴れる日もあれば雨の日もあるのは世の常。
そういうときこそ自分を見つめ直して、また頑張ります。
しばらく対局も一休み、編集長業務もややひと息なので、少しゆったりと過ごします。


それではまた
posted by 遠山雄亮 at 17:09| Comment(3) | TrackBack(1) | 対局結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
編集長業務の疲れ、ストレスはずっと(少しずつでも)蓄積されてる可能性があります。限界を自覚したうえで善後策を考える、という発想も悪くないと思います。とりあえず、【自分を責める】のだけは避けて頂きたいと願う次第です。

運動。
経験から言わせて頂くならば。。。【腹筋5回】くらいでも、半年も続けると馬鹿になりません。「何もしないよりはマシ」と割り切って、できる範囲のことをやる。ひとつの考え方としては、あり得るのではないでしょうか。


Posted by たるく at 2011年10月20日 00:15
いやはや残念無念。。好不調の波はありますからね。。少し時間と調整が必要ですね。引き続き取り組んでいただきたいと思います。
Posted by 駒落ち好き at 2011年10月20日 10:35
調子の波は誰でもあるもの。焦らず次の対局までに体調・気力を整えて下さい。
Posted by 宮城 at 2011年10月21日 15:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

「羽生善治 考える力」
Excerpt:  この本は、将棋の観戦記者や米長元名人、中原十六世名人などが見た羽生像が語られている。羽生二冠が将棋が強くなるためのポイントを解説している。 米長先生は「羽生は私の最大の相談相手」とおっしゃっている。..
Weblog: ユーモア、川柳、名言
Tracked: 2011-10-20 22:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。