振り駒で後手となり、向かい飛車穴熊にかまえ、宮田七段は銀冠に。
主導権を握ったところで攻めるか陣形整備か迷いましたが、前回の対戦で無理攻めから負けたのを思い出して自重。
ここで力を溜めたのが結果的には正解。
戦いになってからはそこでの折衝で得をしたのが活きて優勢に。
最後は戦意を喪失されて早めの投了となりました。
きっちり前回の反省を活かし、しかも結果につなげられたのは収穫でした。
今月はここから対局が続くので、気を抜かず頑張ります。
今日は新人王戦第1局豊島六段―佐藤天六段戦。
PC/モバイル同時中継です。
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それではまた
2011年10月05日
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勝負哲学 岡田武史 羽生善治
Excerpt: 岡田 答えを模索しながら思考やイメージをどんどん突き詰めていくうちにロジックが絞り込まれ、理屈がとんがってくる。ひらめきはその果てにふっと姿を見せるものなんです。羽生 将棋においてはたくさんの手を読め..
Weblog: ユーモア、川柳、名言
Tracked: 2011-10-06 21:05




実りある一局だったようですね。
一ファンとしても験を担いでまして、対局前のがんばれコメントを入れないようにしております、ここのところw。
ひそかに応援させていただいておりますので♪
今夜はビールがうまいです(*^_^*)