2006年07月09日

ついに最終決戦

 昨日の3位決定戦は、なんとなくホノボノしたムード。親善試合のような雰囲気に感じました。
 試合はドイツのシュバインシュタイガーが大暴れ。全得点に絡み、これからの彼の明るい未来、そして次回のW杯での活躍を感じさせました。
 
 結果的には開催国のドイツが3位となり、まぁ平和な結末。

 ポルトガルは最後までイマイチ噛み合いませんでした。でも3位決定戦はお祭りみたいな物なので、この試合は楽しみながら観ました。

 また主審が日本人の上川さんで、そこも注目していました。落ち着いたレフィリングで、しっかり大役を務められていました。

 そしてついに今日は決勝戦。どちらにも思い入れが薄いので、ここはジダン率いるフランスを応援しようと思います。
 ただ何となく、イタリアが優勝するような気もします。

 サッカーもですが、今日はテニスのウィンブルドンも決勝戦。男子シングルスは、全仏と同じフェデラーVSナダルに。
 前回のこの対戦ではナダルが勝ちましたが、今回の芝のコートではフェデラーが断然有利。どこまでナダルが食らいつけるか、が見所になりそうです。
posted by 遠山雄亮 at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三位決定戦。結果そのものよりも、ドイツ、ポルトガルのサッカーよりも注目していたことがある。それは、日本の上川主審が三位決定戦をさばいたという事実。これは歴史的快挙です。W杯残り2試合の内、一つの主審を務めたのだから。立派に試合をコントロールしていたし、次のW杯では彼の夢である決勝戦の笛が吹けるかもしれない。日本のスポーツジャーナリズムはこういうところに注目して欲しい。
Posted by YASU at 2006年07月09日 22:58
ジダンのあの突発的な頭突きはなんじゃいな?ところで今日『将棋世界』拝見、なかなか、かっこよく写っていらっしゃいますねえ…。
Posted by オベロン at 2006年07月10日 13:03
はじめて書込みさせて頂きます。
ジダン程の選手が何故…
わからない。。
とても残念です。
Posted by コミヤー at 2006年07月10日 13:38
YASUさん>日本での報道は小さいもので、少しがっかりしました。もっとこういう所にスポットライトを当てて欲しいです。

オベロンさん>「なかなか、かっこよく写っていらっしゃいますねえ…」 ありがとうございます!

コミヤーさん>初めまして。ジダンの件は揉めてますね。
これからもよろしくお願いします。
Posted by よんだん at 2006年07月12日 11:53
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