2006年07月07日

がっかり… @準決勝

 応援しているチームが両方とも負けて、やや寂しい結果。
 ドイツは最後の最後にやられ、辛い結末。118分間点が入らずに、最後の2分で2点を取られる。サッカーは時に残酷でもあります。
 ただ、試合はイタリアがずっと押していたので、止むを得ない部分もあるかな、とも思いました。

 ポルトガルは、フランス戦はかなり冴えない内容でした。スペクタクルなサッカーは鳴りを潜め、フランスの堅い守りに手も足も出ませんでした。
 ポルトガルはやはり選手層の薄さがきつかった。特にFW。他の強豪諸国は必ず良いFWがベンチで睨みをきかせていますが、ポルトガルにはそれが無く、リードを許すとその弱点がモロに出てしまいました。

 これで決勝はイタリアーフランスに。あまり好きじゃない国同士で興味半減です(両国のファンの方、すいません)。でもジダンの引退試合、しっかり目に焼き付けたいと思います。この試合、おそらくそのジダンが鍵を握ると思います。
 むしろ3位決定戦に興味をそそられます。両国ともモチベーションが高そうですし、失う物も無いので、思い切ったサッカーを見せて欲しいですね。


 それではまた
posted by 遠山雄亮 at 16:18| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「3位決定戦」と言えば、
日本人の審判が、はじめて
笛を吹く試合ですねっ。

まさか審判が、ここまで、
進出できるとは・・・・・。

これは非常に楽しみです。

それにしても、応援している
チームがことごとく散って、
結局残ったのは百戦練磨の
サッカー大国ですか。

やはり「サッカーの歴史の差」を、
まざまざと見せつけてくれます。
Posted by こてくん at 2006年07月07日 19:54
3位決定戦は日本人主審が出場するとか、カーンが出場するなど興味が非常にもてる試合になりました。

いつかは日本チームもこのレベルに到達してくれるといいなぁ。

決勝も注目ですが、ぜひこの3位決定戦は試合をいろんな角度から観て楽しみたいと思います。
Posted by 忍者福島 at 2006年07月08日 13:26
こてくんさん>決勝トーナメント初、だそうですね。こうして日本人の審判が大舞台に立つ、というのはやはり感慨深いです!
サッカーの「歴史の差」を今回は本当に感じさせられますね。

忍者福島さん>日本チームがこのレベルに到達する日までは元気でいたいものです(笑)
3位決定戦というのはやはり独特の雰囲気がありますね。
Posted by よんだん at 2006年07月09日 16:39
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