2006年07月01日

いよいよ佳境へ

 とうとうW杯は準々決勝に。ドイツーアルゼンチンを眠い目をこすりながら観ました。

 「死闘」という言葉がふさわしい一戦。最後はPK戦の末に開催国のドイツが勝ちました。
 勝敗を分けたのはほんのわずかな運だったと感じました。
 それにしてもPK戦の時に蹴る選手にかかるプレッシャーは並大抵では無いはず。なにしろ応援する全ての人の期待を背負ってるのですから。

 これで準決勝の一つはドイツーイタリアに。そして今晩は、イングランドーポルトガル、ブラジルーフランスが行なわれます。
 あまりの好カードに胸の高鳴りが押さえられません。

 また、イギリスで行なわれているテニスのウィンブルドンでは、日本の杉山愛選手がヒンギス選手から金星!
 ここ一年ほど不調で、引退説も出ていた杉山愛選手の頑張りに、感動しました。

 昨日は夜、とある新婚家庭のお宅におじゃましました。結婚っていうのも良いもんだな、と心温まる一日でした。


 それではまた
posted by 遠山雄亮 at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 実は今ドイツに来ています。ドイツ×アルゼンチン戦は居候している友人宅でTV観戦でした。試合中ずっと喧しいわけではないのですが、クローゼの同点ゴールが入った時とかPK戦での一喜一憂とかは外から大きな声が聞こえてきました。試合終了後はデュッセルドルフの繁華街へ行きましたが、旗を振って雄叫びを上げるドイツ人が多数いてそれは貴重な体験でした。

 PK戦は場の雰囲気とレーマンがPK上手いのでドイツが有利と思っていました。レーマンはシャルケ時代にUEFAカップ決勝でインテルに、アーセナル時代にFAカップ決勝でManUに、ドルトムント時代もUEFAの下のラウンドでレンジャーズに全てPK戦で勝っていてかなり上手い方でしょう。わたしはブンデスリーガではドルトムントのファンですが、隣町のライヴァルのシャルケ出身ということでどうも愛されないキャラクターでしたが、個人的には非常に好きなキーパーです。これで何時までもカーンとは言われなくなるかも知れませんね。足技は明らかに上でしょう。

 非正規ルートでチケットを入手していまして、スイス×ウクライナとブラジル×ガーナは生観戦していてマッチデイの現場の雰囲気は堪能しています。

 今日はこれから唯一正規ルートでチケットが入手できたイングランド×ポルトガルをゲルセンキルヘンまで見に行きます。わたしはオランダ好きなので天敵のポルトガルに負けたのには残念でした(組み合わせが決まった時から想像できましたが)。
Posted by A.F.@Dusseldorf at 2006年07月01日 16:50
A.F.@Dusseldorfさん>ドイツにいらっしゃるんですか?!羨ましすぎます!!しかもイングランドーポルトガル戦を観てるなんて、すごい。
ドイツ人のはしゃぎっぷりがうかがえますね。レーマンはやりますね。そしてホームはあぁなると有利ですよね〜。
私はポルトガル好きなので、ブラジルも負けて益々優勝へのムードを勝手に高めています(笑)
Posted by よんだん at 2006年07月02日 14:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。