2006年05月24日

まだまだ続く

 昨日は研究会。
 しかし将棋を指すより話をしている時間の方が長かった。。

 将棋ももちろん指したが、やはり全員の気が「あちら」に向かってしまっている。

 聞くとメンバーの半分は昨日も研究会でそんな感じだったらしい。

 ただ色々話をして、色々と面白い話を聞けた。
 特に一番の先輩棋士が新人だった頃、色々な事があったのだ、という話が面白かった。

 こうして様々な方と話していると、思わぬところから収穫があったりする。
 ただ冒頭のような事は、本来棋士としては良くない姿でもある。

 しかしまだまだこの話は続きそうだ。

 詳しくは次の記事を。 asahi.comニュース

 今週の棋士総会で一つの区切りが出来るかと思っていたのですが、どうやらまだまだ続きそうですね。

 どういう形になるのか、私の力では全く想像がつかないのですが、今はとにかく将棋界が良い方向に行くよう、願っています。


 それではまた
 
 
posted by 遠山雄亮 at 01:55| Comment(4) | TrackBack(0) | vs・研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長引いてよいことはひとつもない、渡辺竜王の仰る通りだと思います。朝日のニュース、拝見しましたが、朝日新聞はどうして昔から、よその新聞社が育ててきた棋戦をそもそも、欲しがるのか。「朝日、毎日、名人戦をめぐる仁義なき戦い」などと面白がる週刊誌がありますが、仁義がないのは常に朝日新聞で、毎日新聞にないのは危機管理意識なんだ、と思います。
Posted by オベロン at 2006年05月24日 05:04
将棋界にとって、名人戦問題における一番の被害は、「ファンが離れる」と言う事でしょう。
行く道は、5つ程あるでしょう。(毎日、朝日、共催、連盟独自、他紙)
しかしそのいずれを選択しても、よほどすっきりした形で、終結しなければ、すでに今までの経過から、離れた方もいるでしょうし、選択結果が、さらにファン離れを呼ぶ事は、十二分に考えられます。
棋士の皆さんでも、意見の分かれるところではありますが、どうかよく話し合われて、(事前に同じ考えに立つ者同士が、寄り集まる等して)総意として、良い結論と今後の展開を導き出されん事を、祈っています。
頼むで!先生^^
Posted by わかばマーク at 2006年05月24日 16:56
正直、予想外な展開でびっくりしています。
この問題が長引いて喜ぶのは、
米長現会長バッシングをしている
『週刊現代さん』くらいなもので
・・・・。

いちファンとしては、
まっ、毎日新聞(スポーツニッポン社)に
『名人戦』だけでなく
『王将戦』まで捨てられないように
祈るだけです。

遠山先生は、とりあえず、目前の対局に
専念してくださいませっ。
ではではっ。

PS・僕はプロアマのあの激突が
ある「朝日オープン」の方が、
名人よりも好きなんですけどぉ〜〜〜。
Posted by こてくん at 2006年05月24日 20:29
総会も過ぎてしまったので、この段階での名人戦問題の話についてはコメントを返しづらいため、無しという事でお許しください。
Posted by よんだん at 2006年05月31日 17:14
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