週末に棋士総会が行われます。
 もちろん今話題の「例の問題」もありますし、その他にも将棋界にとってとても大切な事が論議される予定です。

 色々と様々なことが動き出しています。
 それでも今回は間違いなく、名人戦問題の事がクローズアップされてくるでしょう。
 
 これまでの約2ヶ月、色々な事を考えた。主に将棋界の未来について。
 色々考えて、そしてこの問題の事に立ち返ると結局よく分からなくなる。
 
 総会まで後数日となった今でも、一体どのような形で決着が図られるかすらよく分からない。

 よく分からない事だらけだが、自分にとっての「原則」は出来ている。
 今ここでそれを書く事に何のメリットも無いので書かないが、仮に私の理想とする形にならなくても、将棋界が良い方向に向いていけば良いと思う。

 今回の事を機に様々な変化が起こるであろう、と想像する。それが良い方向に向いていくのか悪い方向に向いていくのか、将棋界にとっての正念場であるかもしれない。
 ちなみに「良い」も「悪い」もあくまで私の基準である。それが万人の基準になりにくいのが将棋界の弱点である、と思う。

 
 それではまた