今までは全て形式上、紙の上での「四段」でしたが、今日初めて、一つの形として「四段」の免状をいただきます!
これがどれ位の事かというと、「結婚の約束成立」と「結婚届けが役所に受理される」くらいの違いです(微妙な例えですが…)。
随分前から決まっていたこの日をずっと楽しみにしてきました。今日はたっぷり味わってきたいと思います。
昨日は沢山のコメントをいただき、本当にありがとうございます。何回も読み返してしまいました。
皆さんのコメントを読んで感じたのは、ファンの方の思いとしては、どういう形で終わるとしても将棋界が良い方向に向かって欲しい、という事なんだな、と改めて強く思いました。
そのためにはどういう方向性に向かうべきか、ここを我々棋士一人一人がしっかり考えなくてはいけない部分なのでしょう。
一体何が妙手なのか。妙手は発見しにくいから妙手であるので、ゆっくり考えたいと思います。皆様の中でも「これが妙手だ」というものがあれば是非コメントよせてください。
明日は「女流棋士親睦会」があります。ほぼ全員の女流棋士が集まる大イベント!まだ間に合うので興味あります、という方は『女流棋士会HP』を参照してください。
それではまた
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早く、次の免状も頂いてくださいw
妙な自信?からのフリチン癖はご愛嬌だが、泥沼流氏にはかねてから強行挿入癖や有識者提言のような皇前大脱線など、盤外では3手先さえ読めない男、との不安があった。どちらかが嘘をついている「勇み足」事件でも、情報操作力に長けた朝日は表立った動きは見せず『話し合い?を見守る』姿勢を強調、総会説明会ほかひとり行動を重ねた連盟側が、事件の赤っ恥を一手に引き受けざるを得ない状況。折衝係やイエスマンらに連帯責任を転嫁できたとしても、名人戦の開幕直後に棋界全体への世の評価を失墜させた。
関係者の辞職や引退あるいは連盟からの除名処分などで理事らの総退陣があっても、信用できない、という将棋指し全般への世の不信感は、非常識人の集った年長棋士組ばかりの集団暴走の結果、長らく払拭できない。
有識者の提言よりhttp://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/04-11/041101yonenaga-tsutomaranai.htm
(A)現行条件のまま毎日との契約を延長
(B)より有利な条件で毎日との契約を再定義
(C)毎日との契約を延長せず、朝日と契約
もし理事会が黙って放置していれば──当然そうすべきだった、との声も多いですが──4月1日の時点で(A)が自動的に決定していた訳です。
そうなったからと言って「なぜ理事会は(B)や(C)のチャンスを総会に諮ることなく勝手に捨てたんだ?」みたいに批判する人は多分いなかったろうし、それが最も無難な選択だったのでしょうね。
ところが理事会は、善悪不明の思い切った──しかしある意味では優柔不断の──選択をしてしまった。
多くのものを傷つけてまで手に入れたものは、冒頭に挙げた3つのチャンスだけ。それが全て。
たったこれだけのものにどのくらいの値打ちがあるのか実はよくわかりません。
でも、大事な何かと引換えに手に入れたチャンスです。せめて有意義に使わなくてはね。
理事の皆さんには悪いのですが、このチャンスに改めて(A)を選んだって良いと私は思いますよ。
赤字を埋める方法は、新聞社に頼る以外にもいろいろあるでしょうから。
汗をかいて、我慢して、それで苦境に立ち向かっていけるのなら、本当は一番望ましいことだと思います。
ただ単に感情論に踊らされるのもどうかと思うし、将来的な計画の見えない金銭欲に頼るだけの短絡的解決も危険を感じるような気がします。
事の成り行きを見ながら、棋士仲間達と十分に話し合うことですね。
連盟の在り方は、貴方達棋士に掛かっているのですよ。
将棋界を心配する気持ちは美しいけれど、目の前の対局には勝利しなければなりません。
声をかけるとしたら・・・・。
『お金で買えないものもある。』
かなっ。
ほんと「信用」って、失うのは
簡単なのでこわいです。
まっ、それは置いといて。
正式な四段おめでとうございますっ!!