これは去年開催したものを拡大したもので、今年は3回にわたって行われます。その第1回が一昨日ありました。
昨年の記事です。
日仏文化交流事業
この日仏文化交流事業は、労働研修に来ているフランス人の大学生に対し、日本語教育、日本体験を行う「芸術海外交流会」という団体を中心に、学生が支援して行われています。
この件が将棋連盟HPのお知らせに掲載されています。
「フランス・グランゼコール生の将棋体験教室」のレポート
第1回は参加人数が多く、仏人28名、日本人25名程度でした。
今回は実戦が中心で、日仏戦が各地で行われていました。初心者同士の対戦だとチェスの経験がある分、仏人の方が分が良さそうでした。
目的は将棋を通じて日本文化に親しみを持ってもらい、学生同士がコミュニケーションをとる事にあります。
バタバタでしたが、一応目的は達成出来たはず。
仏人には盤駒とパンフレットをプレゼントしたので、国に帰っても続けてもらいたいものです。
【追記】本件に関して言及したブログを追記しておきます。グランゼコールについて多く行を割いていて、私も初めて知った事が多くありました。
日本将棋連盟が”「フランス・グランゼコール生の将棋体験教室」のレポート”を発表
昨日はマイコミで取材→マイナビ女子オープン就位式という流れ。
終了後は関係者で軽く一杯。関係者とプライベートで飲んだのは久しぶりでした。
ほとんど飲んでないはずですが、何故か悪酔いし、帰宅後即就寝。今日も起きてからフラフラしています。
まだ順位戦の疲れが残っているのが原因だと思います。無理せず、体調に気を付けて忙しい日々を乗り切れるようにします。
それではまた
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