これは今夏に刊行を予定している新刊を書いています。
立ち位置としては、前著「遠山流中飛車持久戦ガイド」の続編になります。続編という事は今度は急戦、です。
急戦と言ってもあまりにも漠然としすぎですが、例えばプロ間で大流行のゴキゲン中飛車に対して右銀が繰り出していく急戦や、先手中飛車で角と歩を交換した形で急戦模様の将棋。そんな形を紹介していく予定です。
まだたいして書いてないのにこんなに書いて不安もありますが、ここに書く事で自分にプレッシャーをかけて追いこみ、スピードを上げて書いていきます。
締切は今月末なので、今月はひたすら原稿と格闘する事になりそうです。
さて日本でもiPadの予約が開始されました。私も鋭意検討中です。どのバージョンを買うか、悩んでいます。
それではまた
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居飛車・振り飛車の両方を指す僕にとっては、中飛車側だけに偏った解説ではなく、豊島五段考案の最新の仕掛けなどをはじめ、居飛車の視点からも公平に解説されており、大変勉強になりました。
お粗末ながら、HPでも同著を紹介させていただきました。続編も期待しております。
P.S「将棋世界」6月号のリレー自戦記の将棋(対久保棋王)惜しかったですね!