昨日は学生時代の友人達と朝から様々な事をして、夜に帰宅。
 
 で、朝起きて何書こうかな、と思いながらボーっと日本ーアメリカ戦を観てました。

 そこで信じられない事が起きた。

 8回表、日本が勝ち越し!やったやった、と思っているとアメリカが審判に抗議。するとあっという間に判定が入れ替わり、日本の得点は取り消し。しかも3アウトチェンジ。あげくに日本はサヨナラ負け。
 なんじゃそりゃ、という気がした。全くの興ざめの試合。これからにも全く興味が無くなりました。
 大リーグは好きでよく観ているが、審判に対する抗議で判定が覆る事はほぼ無い。まぁ誰がどう見ても誤審、という時くらいのもの。今回の日本のプレーは明らかにアウトになる、というプレーではなかった。
 
 今回のこの大会は、元々アメリカ主導で利益もほぼアメリカの野球協会が持っていく、という不条理なものだという話。そして勝つためには判定すら覆すのである。最悪ですね。

 最近、絶対的に曲げてはならない、という物を曲げる、という事が非常に目立つ。例えば耐震偽装なんていうのはその典型。
 世の中には絶対に曲げてはいけない、というものがあるはず。
 
 将棋だって、自分の指した手を変えてはいけない、「待った」は無し、なのだ。
 
 
 そんな事を思った今日の朝でした。
 これからちょっと幸せな女性に会ってきます。誰って?新女流名人ですよ

 それではまた