2009年10月17日

普及大綱

少し前ですが、将棋連盟のHPに普及大綱が発表になりました。
これは今後の将棋普及のあり方について方針を示したものになります。

全文はこちら

最後の一文
『これまで以上に、「支部連合会・支部・指導員が主役、将棋連盟はそれに従う」という構図になります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。』
これが基本的スタンスとなります。

私も今年は生活文化普及支援事業を主催するなど、今までと違った形で普及に携わる機会が多くあります。
そのため棋士は普段現地に行って将棋を指して、というパターンが多いのですが、その影にある将棋ファンの方々のご協力というものの大きさを、なおの事痛感しています。

「将棋普及」はプロだけでもアマチュアだけでも成り立たないもの。将棋を愛する者同士、ますます推し進めていければ、と思います。


昨日は仕事の打ち合わせや某会など。病院でもらった薬が効いて少し体調も良くなりました。今後は春の花粉対策同様、出歩く時はマスクをしていようと思います。マスクをしていてもインフルではないのでご安心を(笑)

順位戦は帰宅後ネット観戦。B級2組は全勝が消え、混戦模様になってきました。


それではまた


posted by 遠山雄亮 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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文化庁生活文化普及支援事業
Excerpt: 片上六段の久々のopinionの如き記事、《生活文化普及支援事業》、いろいろ共感するところ多いです。 一部ですが引用させてもらいます。 -------------------------------..
Weblog: 即席の足跡《CURIO DAYS》
Tracked: 2009-10-23 00:08
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