2006年02月07日

昨日は先輩棋士とVS

 このVSや研究会、どういうイメージなんでしょう? 男数人が盤の前で黙々と皆にこりともせずに指して、という感じでしょうか?

 実は意外と和気靄々とやってるんです。まぁ指してる時はさすがに黙々と指してますが。
 やはり「研究」会なので、勝敗も大切だけど、研究も大切。 実際、指すより感想戦の方が長い、なんて事も多いです。実際に、指すの1時間、その後メンバー4人で延々感想戦をしていて、そのまま終わり、なんて事もありました。
 そしてそれを実際に自分の対局(つまり本番)に生かせるかどうかは自分次第、となるのです。

 なので勝敗にはそこまでこだわりはありませんが、調子のバロメーターとなるのも事実。あんまり負けすぎるのも嫌なもの。最近、ちょっとそこが悩み。 次の対局までに立て直さなければ。
 どれくらい負けてるかって? そっとしてあげてください(笑)

 それではまた
posted by 遠山雄亮 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | vs・研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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