決勝は、デメンティエワの良い所ばかり出た試合でした。 ヒンギスはおそらくシャラポア戦の50%位の力しか出せず。
デメンティエワはここまで3試合、全てフルセットで、第2シードという事を考えると大苦戦の連続だったわけですが、それがかえって決勝では良い方に出たようです。
ヒンギスvsシャラポアも、デメンティエワvsヒンギスも(どちらも前者勝ち)勝った方は、「負けて当たり前。挑戦者の気持ちで行く」という趣旨のコメントを出していた。
勝負事にはこんな謙虚な姿勢がかなり重要なんでしょうね。逆に負けた方は、どちらの試合も気負いがあったように思えます。
やはり女子は群雄割拠の時代。ヒンギスも次の四大大会、全仏オープンでどうなるか、注目です!
2006年02月06日
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