2006年02月05日

↓結果

 いやー、まさかまさかのヒンギスの圧勝劇。6−3・6−1とは夢にも思いませんでした。
 ヒンギスの勝因は、ライジング、でしょうね。ライジングとは簡単にいうと打ち方の事で、確かにこの東京体育館のサーフェス向きの打ち方ではありますが、非常に難易度の高い技。 これを突然この試合で多用した、ヒンギスの作戦勝ちでしょう。

 それにしても、現在世界トップクラスのシャラポアに圧勝!これはもはや、ヒンギスの力もトップクラスといっても過言では無いですね。 今日の決勝もランキング9位の選手で、難敵。 再び真価が問われるでしょう。

 しかし3年休んでいて、いくら練習を重ねていた、といってもここまで強さを取り戻せるものなのだろうか。一応(本当に一応)同じプロとして、信じられない。 この言葉をあまり容易に使うのは好きじゃないが、やっぱり彼女は「天才」なんだろうな

 それではまた
posted by 遠山雄亮 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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