今日はほぼ一日家に引きこもり。
午前中は溜まったメールを返したり、そうしたらまたメールが来て返送したり、とひたすらメールを書き続けて時間が過ぎていきました。
午後はさすがに少しメールは落ち着き、ゆっくり先日の将棋の研究や、その他勉強を、やはりPCで。
夕飯食べて少しネット見たりして、今ブログ書いているのですが、そう考えると一日中PCの前にいた気がします。
最近はこなさなくてはいけない事がどんどんと増えていく、そんな気持ちを抱いていますが、今日はいくつか懸念していた事の道が開けたので安心しました。
さてそんな1日でネタも無いので、たまにはネットで拾ったものをいくつか紹介。
囲碁棋士・藤沢秀行氏に幸せの秘訣を探る(山崎元の王様の耳はロバの耳!)
先日亡くなられた囲碁界の大御所、藤沢秀行さんに触れた文章ですが、山崎さんらしい視点がふんだんに織り込まれ、楽しく読みました。
藤沢秀行さんは幸せな人生だったと考える筆者が、その幸せの分析をし、自分に置き換えて考えている点、面白いです。
もう一つ。
いつも熱心な更新で知られる長野県将棋情報サイトに、サンフランシスコ支部長田中さんのインタビューが掲載されています。
田中さんは40年近く前にサンフランシスコに単身渡り、その地で太鼓を広め、今では太鼓の先生としてサンフランシスコ在住の日本人ではかなりの有名人。
今年全米選手権も行われた桜祭りをこれだけ盛大にしたのも田中さんの功績です。
インタビュー記事は
こちらいつも明るい田中さんですが、ふとした時に見せる横顔にやはり単身アメリカで生きてきた強さを感じさせられます。太鼓の先生としての厳しい一面は、サンフランシスコに行った事のある棋士なら皆知っています。
そんな田中さんのインタビューで一番印象に残るのは最後の部分。長野出身の田中さんに対して
「長野県の愛棋家にメッセージをお願いします。」
と質問したところ、
「信濃の誇りを大切にしてほしいです。」
と語った部分です。
40年間アメリカで生きてきたからこそ言える、深い台詞と思います。
それではまた